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そのヒト・モノ・コトだけが持つ、“本質”を引き出せるか。
見つけたあとは、ワクワクさせる表現法を考える


まずは、きちんと“伝わる”ことが大切。
そして、“伝えるべき内容”は、取り上げるヒト・モノ・コトが持つ“本質”が重要だと考えます。

色々と深く追求してしまうタチで、経験が今より浅い時は仕事も遅く、それは短所だと思っていました。
しかし、ある意味長所と思い直し、可能な限りそのスタンスを継続するうちに、
モノの本質は、『キラキラ輝いている』ことに気がつきました。

例えば、人物取材の場合に関しては、その人だけの“一言”を引き出せるか。
それを捉えることができて初めて、完成図が描けます。

“本質”を掴んだら、あとはその“見せ方”に全力投球するのみ。

世の中の本のネタは、出尽くしている感がありますが、例え同じ内容でも、
その時々、大きく言えば時代によって、“読んでワクワクする伝え方=切り口”は違います。
そこを考えることが、編集の仕事として面白く、また難しい部分。ですので、
常に“モノを面白がれる視線”を磨くことを意識しています。

なかなか気づきにくいことですが、鏡で見る自分のキメ顔よりも、他の人から見たら、
もっと素敵だと思う角度もあるわけで……

私は、クライアントや読者に、そんな新しい発見を提供できる編集者でありたいと思っています。

コミュニケーションデザイン局 編集グループ エディター/ライター Y