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見つめること、思考すること、とらわれないこと

傍目八目という言葉があります。碁を打っている人を傍で見ていると、
実際に打っている人よりも先を見通せるというもので、ものごとは当事者よりも第三者のほうが情勢を
客観的によく判断できるということです。

複眼視という言葉があります。ものごとを様々な視点でとらえるということで、
ひとつの物事も複数の目で見ればものごとの裏側も見えてくるということです。

内部にいると内部からの視点でしかとらえられなくなることがありますが、
一方で内部的な事情を知らずに客観的に判断することは一面的な思考でしかありません。
内部、外部というボーダーを超え、複数の視点を自在に行き来し、多角的に物事をとらえ明らかにする。
そうして得られたモノを、常識や既成概念にとらわれない自由な発想で組み立てて行く。

その思考の先に見えるのは、笑顔か否か、発見はあるか否か、クライアントにとって有益か否か、
正しいか否か……自問自答を繰り返し「これでよし」を見つける。

コミュニケーションデザイン局 局長 M